比較プラン

EVパワーステーションには、スタンダード・プレミアムと2種類のモデルをご用意しています。
太陽光発電システムとの併用など、目的や家族構成によってお選びいただけます。

Aさんの場合…

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Aさん
家族構成:3人
車の使用頻度:週に3回 昼間のみ。

初期費用を抑えたい。Aさんの場合はスタンダードモデルを使用。

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まずは、EVパワーステーションがどんなものなのか使ってみたい、あまり金額を出したくなく、家族3人暮らしなのでたくさんの電気は必要ないかと考えたAさんは、スタンダードモデルを使用。特に3人であれば使える電力に不満もなく、満足して使っていただけます。

Bさんの場合…

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Bさん
家族構成:3人
車の使用頻度:ほぼ毎日

万が一に備えて。Bさんの場合は、プレミアムモデルを使用。

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過去に震災で電気のない生活を経験したこともあるBさんは、プレミアムタイプを使用。もしもの時に備えて、太陽光発電システムも導入し万全の体制を整えるとともに、電気代をお得に節約しています。

スタンダードタイプとプレミアムタイプの違いは?

【停電時に電気自動車に充電できること】
停電時でもプレミアムタイプであれば太陽光発電システムの発電電力を電気自動車に充電することができます。災害で最も困ることは「携帯電話の充電や、車の燃料補給、家の照明、冷暖房など」で、ニチコンの系統連系型EVパワーステーションプレミアムタイプを導入することで、停電が長引いても多くの困りごとが解決できます。

【停電時の出力】
スタンダード:30A・100V
プレミアム:60A・200V
因みに家庭用蓄電池はほぼ特定負荷なので、プレミアムタイプの全負荷60A・200Vの出力は非常に魅力的です。

【専用のアプリを利用し、遠隔操作が可能】
プレミアムタイプであれば、専用のアプリで「充放電のスタート時間の設定」や「メンテナンス状態の確認」ができます。

【全負荷・200vに対応】
系統連系型EVパワーステーションのプレミアムタイプのみの特徴ですが、全負荷対応可能で、200vの機器にも対応可能です。
スタンダードタイプは、特定負荷のみ、100vのみの対応にとどまります。
・全負荷型
停電時に住宅の全ての電気(60Aまで)を救済できます。
・特定負荷型
EVパワーステーションの導入工事時に設定した機器のみ救済できます。