もっと知ろうデンキのこと

私たちの生活の中で、電気がどれだけ使われているか知っていますか?

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エアコン


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冷蔵庫


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照明器具


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テレビや洗濯機など


4人家族での1日の使用電気量は1日18.5khwといわれています。この他にも、私たちの生活に欠かせないスマートフォンやタブレット端末、パソコンも電気があることで使うことが出来ています。EVパワー・ステーションならEVへの充電だけでなく、EVから家庭への給電が可能。さらに系統連系により、EVから給電しながら、不足分は電力会社の電力も使用することができるので、EVに蓄えた電力をムダなく活用できます。

そもそも電気とは?

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「日々の電気代を節約したい」、そんな理由で、ご家庭でエアコンやテレビ、冷蔵庫などの節約・節電をしている方は多いと思います。それにはまず電気がどのような使われ方をして、電気料金がどのように計算されているか知る必要があります。

電気料金の計算には、電気の単位である「アンペア・ボルト・ワット」を理解しておく必要があります。何となく、用語は覚えていてもその正確な知識は分からないという方が多くいらっしゃるかと思います。

「A(アンペア)」は電気の流れる量

電気の流れる量=電流を表す単位がアンペアです。例えるなら、蛇口から流れる水道量が電流に例えられます。
アンペアの数が多いほど、たくさんの電気が流れていることになります。

「V(ボルト)」は電気を押し出す力

電気を押し出す力=電圧を表す単位がボルトです。電圧が高いほど多くの電気が流れます。
家庭用の電圧は一般的には100V、工場などの生産機械には200V以上が使われています。

「W(ワット)」は電気を使った量

電気が仕事をする力=電力を表す単位がワットです。ワット(電力)とは、電流によって生みだされ、私たちが消費するエネルギーのことです。電灯が光を出したり、モーターが力を出す大きさを表しています。
電気の場合、この電流が生み出したエネルギーを消費することでエアコンで冷暖房できたり、テレビに映像が映ったりします。

アンペア・ボルト・ワットの関係と、電気料金の仕組み

この三つの単位において、
「Wワット(電力)=Aアンペア(電流)×Vボルト(電圧)」の関係が成立します。
日本の場合は電圧が100Vで一定ですので1,000Wを消費する電気製品を動かすのに10A(=1,000W/100V)の電流が必要となります。私たちが日頃使っている、エアコンでの温度調節や、冷蔵庫で食品を一定温度で保存するには、その電気製品が一定時間動作しなければなりません。1,000W(=1kW)の電力を消費する電気製品を1時間運転させたときの消費電力量は、1kWhになります。そして電力会社の電気料金は、1kWh単位で決められています。一か月に何kWh使ったかどうかで、毎月の電気料金が計算されます。

これからは、EV(電気自動車)が主流の時代。

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EVとは、Electric Vehicleの略で、日本語では電気自動車と言います。 近年、資源制約や環境問題への関心の高まりを背景に、日産のリーフを始めとした電気自動車が注目を集めています。

EV(電気自動車)のメリット

・燃料費を抑えられる

・環境保全に貢献できる

・減税・補助金が受けられる

・走行が静かで振動が少ない

EVパワー・ステーションとは?

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電気自動車の電気をご自宅に!そんな希望を叶えるのがEVパワー・ステーションです。
EVパワー・ステーションとは世界初のEV/PHVの大容量バッテリーから電力を取り出し、分電盤を通じて家庭の電力として使用できる仕組みを開発したニチコンが技術を結集して開発した低価格で高品質なV2H システムです。電気自動車の電気を電源としてご家庭でお使いいただけます。

電気自動車の充電を太陽光発電システムの発電電力で賄うことでさらにお得に!

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太陽光発電と電気自動車を同時に所有すると燃料費の節約ができます。電気自動車は自宅でコンセントにつなげば充電でき、太陽光発電をしていれば発電した電気を使って車の充電をすることが可能です。日中の太陽がソーラーパネルに当たっているときしか太陽光発電は起こりませんが、日中は常にその電力を使い切っているわけではありません。余った分は電気自動車に貯めるという形にすれば、電気代を払って充電したり、サービスステーションなどで充電するのに費用をかけたりする必要がなくなります。十分に発電量があれば一切燃料費がかからなくなる可能性も十分にあるので、太陽光発電と電気自動車を併用すれば長期的に経済的な負担を減らすのに役立つでしょう。